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取締役社長
内田 剛弘
 
私達「東北ディーシーエス」は、東京に本社を置く三菱総研DCS梶i三菱総合研究所グループ:以下DCS)の関係会社として、仙台を拠点に東北エリアのソフトウェア開発に取り組む企業です。
その前身は1986年に設置されたDCS仙台営業所(1988年からは仙台支店)に遡り、お客様やビジネスパートナー各社様ご支援のもと業容を拡げていく中で、東北エリアに密着・貢献する企業を目指すべく、1993年12月に支店から分離独立し現地法人として会社設立に至りました。

弊社は「お客様の視点で自己革新を続けていく」という経営理念の下、地元仙台を中心とするお客様のシステム開発、ならびにDCSの重要お取引先様のニアショア開発拠点として事業を展開、社員一人ひとりがプロフェッショナル意識を持ちお客様と向き合い、お客様の事業の成長と拡大に向けてご支援をしております。
特徴としては、非常に厳しい品質基準が求められる金融(銀行・クレジットカード)業務を主軸とし、社会インフラ、学校、出版、給与等、多種に亘るシステム開発の実績を有し、要件定義、設計、開発、保守まで一貫したサービスが提供できる点でございます。

おかげ様で、2008年5月にプライバシーマークを取得、2011年9月にはCMMIレベル4を達成。さらに2017年9月にDCSの支援プロジェクトとして最新モデル(Ver1.3)の最高位レベル5を達成し、DCSグループ内でトップレベル品質のシステムを提供できる開発拠点にまで成長致しました。

昨今、わが国では急速なITの発達によりお客様を取り巻く環境は絶えず大きく変化しており、東北エリアにおいても新たなIT技術の需要が確実に高まっています。
こうしたニーズに対応すべく、東北ディーシーエスはこれまでの確かな実績に基づき、ITの新たな可能性に向かってチャレンジしながら、地域社会の貢献に向け最適なシステムのご提供を全力で進めてまいります。

今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
2019年4月1日